プラセンタサプリでダマされるってどういうこと?

衝撃に見出しにびっくりした人もいるかもしれません。

プラセンタサプリにだまされる

プラセンタサプリでだまされるというよりも、サプリによってだまされているという話です。

 

「サプリは全くの嘘のものだから、飲んでも無駄だ」
なんていう意見がありますが、どう思いますか?

 

サプリ市場は今では本当に大きな市場になっていて、40代以上の人は1度は口にしたことがあるといえるほど、50代以上の多くがサプリを毎日の飲み続けているという声があります。
店頭也ドラッグストアには、多くの種類のサプリが各メーカーから販売されています。

 

それほど大きな市場となっているサプリですが反対を定義する人がいるのも現状です。
1つ言えることはサプリは医薬品ではなく、健康食品です。
あくまでも治療が目的ではなく、予防や改善の助けとして登場しているのがサプリです。

 

人体実験での証明がされているものが少なく、サプリなんて意味がないという意見はごもっともではありますが、実際にサプリを飲んで嬉しい声が上がっているのも事実です。
体感は人それぞれであり、必ず全員が感じることができるというものではありません。
それでもサプリを摂取している人が納得できるのであればいいのではないでしょうか?
サイト管理人もプラセンタサプリを飲み続けています。
科学的証明ができるものではありませんが、サイト管理人はプラセンタサプリの継続によって毎日調子よく過ごすことができるようになっています。
サイト管理人はサプリは素晴らしいものだと思っています。

 

しかしそんなサプリも粗悪なものを選んでしまってはだめです。
サプリを選ぶ時にしっかりと見極める必要はあると思っています。

 

プラセンタサプリに表示されている数字の差は何?

質問で「プラセンタサプリに表示されている数字が「〇〇〇mg」というのもあれば「〇〇,〇〇〇mg」と記載されているがどちらがいいの」という問い合わせがあります。
〇の部分を数字で表すなら3桁の数百mgと、5桁の数万mgほどの違いがあるということです。

 

原液換算と原末量

購入するときにもしかしたら1番目に入ってくる情報かもしれません。
だからこそ数字が大きい〇〇,〇〇〇mgのほうが気になってしまうかもしれませんが、実はそこにダマされてしまうポイントがあるのです。

 

よく見るとそこには「原末」「原液換算」という言葉が記載されていることが多いでしょう。
ここに数字のからくりがあるのです。

 

原末量と原液換算での表示の違いとは?

プラセンタは馬や豚・羊の胎盤が原材料になっていることは過去の記事の中でも話してきました。

 

プラセンタサプリになるまでにまずその胎盤は動物の体外に出たからどのようになるかを知る必要があります。

 

プラセンタサプリの製造工程

 

多くのプラセンタサプリは上記の図のよう製造されています。
入手した胎盤は洗浄や滅菌をして製造されていく工程のなかで、有効成分の抽出をした後にプラセンタエキスとなります。
ここからが問題となるポイントです。

 

原末の場合は、エキスとなった液体を乾燥させることで原末となります。
この時に原末についてはこちらの記事の中で説明していますので参考にしてください。
⇒プラセンタサプリは酵素分解法とフリーズドライ製法で高品質になる?

 

よって原末は純度が高いものが多い確率は非常にありますが、原液換算の場合は液体として換算しています。
しかも液体として換算するときに、余分な水分が混ざって量が増えている場合があり、結果原液換算としての数字が大きな数字になってあらわされることがあります。
だからこそ5桁にもなる数字で表示され、消費者である私たちは惑わされてしまうのです。

 

原液換算表記にだまされる

意図的に水を混ぜて混ぜてかさ増しをしていても原液換算で見ると数字は大きく表記されます。
また「○○倍濃縮」と記載があるものも、何が何倍でなど詳しい情報もないまま、原液換算で表記されています。
つまり原液換算での大きな数字の表記のものは、いったいどの時点でどのような状態のものを原液としているのかが分からないため注意が必要となります。

 

だからこそ原液換算ではなく、原末量で比較して見極めていくことが重要となります。
原液換算表記しかないサプリは、実は原末量が少ないからこそ表記することができないと考えられます。
大きな数字、大きな濃縮にだまされないようにしなくてはなりません。

 

プラセンタサプリは原末量が重要なポイント?!

プラセンタの原末量が多いサプリこそが、純粋にプラセンタ効果に期待できるサプリといえるのではないでしょうか?
摂取する目的がどんな目的であるかをよく考えて選んでいくことも大切です。
肌への効果に期待する場合は、1日のプラセンタ摂取量の目安が300mg〜500mgといわれています。
多くの馬プラセンタサプリのプラセンタ原末量は1カプセル(1粒)200mg前後のサプリが多くあります。
各メーカー1回1〜3カプセルと、目安量が表記されています。
その目安量を参考にして摂取するようにしましょう。

 

また美容での嬉しい作用に期待をするのであれば、プラセンタ原末もある程度含有していて、プラス美容成分を含んでいるサプリを見つけるといいでしょう。
美容成分でも、コラーゲンをはじめ、ヒアルロン酸やセラミド、ビタミンや今話題の高級成分デルマタン硫酸などいくつもの美容成分が含まれていて成分によって作用する働きが違います。
体の健康的変化に期待するなら、高麗人参やショウガなどの成分を含んでいるサプリもあります。

 

プラセンタ原末だけを含んでいるプラセンタサプリなのか、美容成分などの他の成分を含んだプラセンタサプリなのか自分の目的に合わせて摂取するといいでしょう。


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