おすすめプラセンタサプリ副作用

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プラセンタに副作用ってある?

プラセンタの素晴らしさについて多くの方が知識を深めて頂けたと思いますが、そんな中不安視する声も聞かれます。
多くの方が毎日のように摂取することになるプラセンタサプリ、体内に毎日のように取り込んでいいのだろうか?副作用って何があるの?と疑問に思っている方がいます。

 

というのもやはりプラセンタの原材料といえば胎盤という臓器です。
臓器が原材料となっている以上、不安に感じる点が多くあるようです。
そこで今回はそんな皆様の疑問にお答えすべきプラセンタの副作用について説明していきたいと思います。

 

プラセンタの成分を分析すると、大部分がタンパク質で、その中にホルモン類、各種ステロイド骨格のさまざまな成分が検出されるようです。
当然「胎盤」という部位ですから女性ホルモンであるエストロゲンや、それに類するものが含まれていると考えられます。
プラセンタの場合、ほかのよくある美容成分や健康成分と違って原料が胎盤という特性上、普通の食生活から摂取するということができません。
そのため、そんなプラセンタ効果を得るためにはプラセンタ配合のサプリやドリンクを摂取することが必要となってきます。

 

ここで一番声を大にして言いたいのが薬のように飲んでいるプラセンタですが薬ではないのです。
プラセンタは薬ではなく栄養補助食品になります。
だから副作用などはありません。
重篤な副作用の報告は受けていないと厚生省も発表しています。

 

じゃあプラセンタは薬と一緒じゃないの?

薬の言葉を反対にして読むとリスクとなります。
つまり薬を服用していると何かしらのリスクがあるといわれますがプラセンタの場合は薬ではなくリスクがあるようなものではないのです。

 

というのもプラセンタには医薬品のように起きている状態を治す・・・といった作用ではなく、そのようにならないように予防する、または促すといった作用が期待されます。
また治療ということではなく症状を緩和していくという効果は期待ができます。
細胞に働きかけることによって体の内部から元気になるのです。
プラセンタサプリを飲んだからと言ってその日のその1〜2時間後に効果が出てくるといった薬のような強い作用はありません。
穏やかにゆっくりと作用を促すのです。
薬などの強い成分と違うため副作用といわれる症状はないのです。

 

しかし美容効果や健康効果を期待してプラセンタを飲んだところ、体内に入れる事によって「体に異変が現れた」等の口コミを見かけることがあります。
やはりこれって副作用では・・・と心配になられる方も多いのではないでしょうか?

 

普段の食事でも食品と体質によってはアレルギーなど症状があるように、まれにお体に合わないという方はいます。
どのサプリメントでも言えることですが、食品アレルギーなどお持ちの方は原材料を確認してから飲むことをおすすめします。

 

気になる症状は副作用ではない?

そうは言っても気になるのが副作用と感じてしまうようないつもと違う症状、これが現れてしまうと慌ててしまいますよね。
そんな気になる症状として
生理周期が今までと違う
出血量が変わった
ニキビができた
腹痛が起きる

 

などがプラセンタを摂取し始めると起こりうる症状とされています。

 

これらは副作用…ではないのです。
どうしてかというとプラセンタ成分を摂取することで身体の機能が正常化される過程で起こりうる症状だからです。
新陳代謝が良くなったことやホルモンバランスが正常化してきたなど今までのサイクルを正常にしようとすることで体が反応していると考えられます。
ですがその多くはそのまま飲み続けていくと落ちついてくるでしょう。
またあまりにも気になる場合は摂取量を減らして様子を見るなどすることをおすすめします。

 

これらの症状はいわゆる「好転反応」、すなわち最終的に良くなる前の一時的な反応であることが殆どです。
ですがもともとプラセンタには血流を促進する作用がわかっていますので、手足や顔のむくみがひどい場合は、いったん使用を中止しましょう。

 

何においてもそうですが様子を見ながら、自分の体調と相談しながら摂取していくことがお勧めでしょう。
また何か薬の服用を常時している人などは医師の指示に従うようにしましょう。