プラセンタに副作用ってある?

プラセンタの素晴らしさについて多くの方が知識を深めて頂けたと思いますが、そんな中不安視する声も聞かれます。
多くの方が毎日のように摂取することになるプラセンタサプリ、体内に毎日のように取り込んでいいのだろうか?副作用って何があるの?と疑問に思っている方がいます。

 

プラセンタサプリ副作用ある?

というのもやはりプラセンタの原材料といえば胎盤という臓器です。
臓器が原材料となっている以上、不安に感じる点が多くあるようです。
そこで今回はそんな皆様の疑問にお答えすべきプラセンタの副作用について説明していきたいと思います。

 

プラセンタの成分を分析すると、大部分がタンパク質で他の栄養成分も含まれています。
それらの栄養成分の中には、なかなか日常生活では摂取していくことが難しい成分もあったり、不足していく成分があります。
年齢によって減少してしまう成分もあるため、体内での産生が困難となるとどうしても外からの摂取が必要となります。

 

ここで一番声を大にして言いたいのが薬のように飲んでいるプラセンタですが薬ではないということです。
プラセンタは薬ではなく健康食品になります。
そのため見た目は薬の形状をしていますが、病気の治療を目的とする機能表示は認められていません。
医薬品と違い、エビデンス(科学的証明)も乏しいのは事実ですが、多くの現代の人たちはサプリに頼っている生活を送っています。

 

プラセンタサプリは、体に何かを感じるまでが穏やかであるため、急激な体調の変化などが起きにくいとされています。
注目を浴びるようになって20年もの年月がたっているプラセンタですが、今現在までに重篤な副作用の報告は受けていないと厚生省も発表しています。
もちろん100%安心です、副作用がありませんとは言い切ること困難です。
個人差があるもので、違う要因が重なってしまうことで何か起きてしまうということも考えられるからです。

 

ですが副作用が出やすいというものではなく、多くの人が愛用しているサプリこそがプラセンタサプリなのです。

 

薬とプラセンタサプリは違うもの?

薬の言葉を反対にして読むとリスクとなります。
つまり薬を服用していると何かしらのリスクがあるといわれますが、上記でも述べたようにプラセンタサプリの場合は副作用が出にくいとされています。

 

プラセンタサプリと薬は違う

プラセンタには医薬品のように起きている状態を治す・・・といった作用ではなく、そのようにならないように予防する、または促すといった作用が期待されます。
また治療ということではなく症状を緩和していくということが期待ができるでしょう。

 

プラセンタの場合は、細胞に働きかけることによって体の内部から元気になると評判です。
プラセンタサプリを飲んだからと言ってその日のその1〜2時間後に効果が出てくるといった薬のような強い作用はありません。
穏やかにゆっくりと作用を促すのです。
薬に含まれる強い成分がないためです。

 

しかし美容や健康に対してうれしい症状を期待してプラセンタを飲んだところ、体内に入れる事によって「体に異変が現れた」等の口コミを見かけることがあります。
やはりこれって副作用では・・・と心配になられる方も多いのではないでしょうか?

 

普段の食事でも食品と体質によってはアレルギーなど症状があるように、まれに体に合わないという方はいます。
どのサプリメントでも言えることですが、食品アレルギーなどお持ちの方は原材料を確認してから飲むことをおすすめします。

 

気になる症状は副作用ではない?

そうは言っても気になるのが副作用と感じてしまうようないつもと違う症状、これが現れてしまうと慌ててしまいますよね。
そんな気になる症状として

  • 生理周期が今までと違う
  • 出血量が変わった
  • ニキビができた
  • 腹痛が起きる

 

などがプラセンタを摂取し始めると起こりうる症状とされています。

 

これらは副作用…ではないと考えられます。

プラセンタサプリ好転反応

プラセンタ成分を摂取することで身体の機能が正常化される過程で起こりうる症状だからです。

 

新陳代謝が良くなったことやホルモンバランスが正常化してきたなど、今までのサイクルを正常にしようとすることで体が反応しているようです。
ですがその多くはそのまま飲み続けていくと落ちついてくるでしょう。

 

これらの症状は「好転反応」といわれ、調整反応ともいわれます。
一時的なものがほとんどで、本来の身体を正常な状態に戻す働きによって出る反応です。
例えばニキビがができてしまったという件ですが、大きく関係しているのがプラセンタの作用の一つである、新陳代謝の活性化があげられます。
新陳代謝が良くなることによって肌の老廃物や毒素を排出するために肌が反応しているためにニキビや吹き出物ができてしまうと考えられます。
一時的なものなので徐々に改善に向かっていくでしょう。

 

※これらの症状が必ず好転反応であると断定することはできません。
あくまでもプラセンタサプリを摂取することでこれらの反応が出ることがあるかもしれないという認識を持ってください。

 

 

ただしここで注意すべき点もあります。
あまりにもひどく症状が出てしまった、プラセンタサプリを摂取することでむくみがひどくなった、アレルギーが出てしまったなどがあった場合はサプリの摂取を中断しましょう。
ひどくなる前の場合でも、サプリの場合は量や日にちを調整することができるため自分の体調を見ながら摂取することをおすすめします。

 

また薬を常時服用している人は、担当の医師の指示に従うようにしましょう。
そして医療機関で「何か常時服用している薬はありますか」と聞かれた時は、プラセンタサプリを摂取していることを告げましょう。

 

実感したいからプラセンタサプリをたくさん摂取していい?

プラセンタサプリの場合は医薬品のように、1回の摂取量が定められていません。
あくまでも目安量として記載がされています。

 

プラセンタ1日の摂取量

1日のプラセンタ摂取量は300〜500mgで十分とされています。
サプリによっては飲み始めのころは多めに摂取することをすすめているサプリもあります。
そして徐々にサプリの量を減らしていくようにすすめています。

 

また年齢によっては、サプリの量をやはり多めに摂取すべきであるとするサプリもあります。
どの摂取方法が自分に合っているのかを見極めて摂取を継続するといいのではないでしょうか?

 

注意すべき点は、サプリの過剰摂取です。
実感を早くしたいから、または欲張ってしまいつい目安量よりも大幅に超えてしまう量を摂取してしまうと、それがきっかけで体に異変が起きてしまうことが否定できません。
過剰摂取によって、アレルギー反応がひどく出てしまうこともあったりとおすすめはできません。

 

あくまでも摂取するサプリの目安量を参考にして毎日飲み続けていくことをおすすめします。


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